学研のキットも人気を集めているテオ・ヤンセンの多足機構物「ストランドビースト」が、3Dプリンタによって作り出されました。パーツを3Dプリンタで切り出して組み立てるのではなく、プリンタから(入念に)取り出せば、もうその場で動き出すという、なかなか目をみはる完成度です。作品名はAnimaris Geneticus Parvus。製造を担当したのは、デザインを提供すれば3Dプリンタで作品化してくれるウェブサービス Shapewaysで、100ドル前後とそれなりのお値段ではありますが販売も行っています。動画は続きに掲載しています。
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